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2005年9月3日 大阪府茨木市新郡山 37歳の男性
下奥歯の神経あたりが痛く、痛み止めを飲まずにいられなくなります。歯茎の腫れもなく、歯自体は痛くありません。また、冷たいものを飲むと激痛が走ります。
歯槽膿漏持ちで、たまに歯茎が腫れると歯科で歯石を取り、薬を塗ると治まります。
今回、それとは違う痛みに悩まされています。
下奥歯の神経あたりが痛く、痛み止めを飲まずにいられなくなります。
歯茎の腫れもなく、歯自体は痛くありません。
また、冷たいものを飲むと激痛が走ります。
昨日、いつもの歯科に行きましたが、いつもの歯槽膿漏と同じ処置をされました。
虫歯とも言われていません。
今日になって再び痛みを感じ、痛み止めを飲んでいます。
口下手なため、医師に痛さをうまく説明できないのも原因と思いますが、この痛さは治るのか、適切に治療してもらえるのか不安があります。
助言をお願いします。 |
原田歯科医院院長の原田洋です。
メールありがとうございます。
このような場合、実際に診させていただかないとはっきりと何が原因か申し上げにくいのですが、わかる範囲でお答えさせて頂きます。
可能性としては、冷たい物を飲むと激痛があるという事は歯そのものの神経は生きていると考えられますが、一つに、見えにくい所や、つめ物があればその下から虫歯になっている事も考えられます。
また歯槽膿漏で通院されている事から、歯槽膿漏が原因で、歯ぐきが退縮して歯の根がむき出しになる事でしみやすくなります。
さらに歯槽膿漏がひどくなり歯の根の先端まで進んでしまうと、根の先から歯の中が炎症を起こす事もあります。
いずれにしましても、神経を取ってしまうと症状は治まりますが、状態によってはその他の治療で治まる可能性もありますので、早目に再度歯科にかかり、症状をお伝え下さい。
話しにくければ、症状を細かくメモをしていかれてもいいと思います。 |
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