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2005年11月18日 大阪府茨木市 37歳の男性
下奥歯の神経あたりが痛く、痛み止めを飲まずにいられなくなります。歯茎の腫れもなく、歯自体は痛くありません。また、冷たいものを飲むと激痛が走ります。
歯槽膿漏持ちで、たまに歯茎が腫れると歯科で歯石を取り、薬を塗ると治まります。
今回、それとは違う痛みに悩まされています。
下奥歯の神経あたりが痛く、痛み止めを飲まずにいられなくなります。
歯茎の腫れもなく、歯自体は痛くありません。また、冷たいものを飲むと激痛が走ります。
昨日、いつもの歯科に行きましたが、いつもの歯槽膿漏と同じ処置をされました。虫歯とも言われていません。
今日になって再び痛みを感じ、痛み止めを飲んでいます。口下手なため、医師に痛さをうまく説明できないのも原因と思いますが、この痛さは治るのか、適切に治療してもらえるのか不安があります。
助言をお願いします。 |
原田歯科医院院長の原田洋です。
メールありがとうございます。
神経を抜く場合と保存する場合を比較したとき、歯の寿命を考えると保存した方がいいとおもいます。
しかし、今回のように日常生活に支障をきたす痛みの場合は、神経は抜いた方がよいと思われます。
現在の痛みをなくすためには、やむを得ないことだとおもいます。
しかし、再び出た痛みが、歯からきている痛みなのか、歯槽膿漏(歯周組織)からきている痛みなのかで治療内容が変わることがありますので、かかりつけの先生とよく相談してください。
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