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2005年12月13日 大阪府高槻市の女性
レントゲンを撮ったところ中度の歯周病とのことです。歯茎を切開してとるほうが今後の歯のためにはいいとのことですが、デメリットとして歯が露出、隙間が開く、知覚過敏がでやすいとのことです。前歯だということで不安です。
先日歯石除去を歯科でしてもらいその後歯周ポケットが深いとのことです。レントゲンを撮ったところ中度の歯周病とのことです。
歯茎を切開してとるほうが今後の歯のためにはいいとのことですが、デメリットとして歯が露出、隙間が開く、知覚過敏がでやすいとのことです。このままほっておくと3〜5年で抜けるということです。
前歯だということで不安です。また手術の不安もあります。 |
原田歯科医院院長の原田洋です。
メール拝見しました、確かに歯周病の手術をするとポケットが浅くなり歯周病は改善されます。
手術の不安はわかりますが、そんなに怖がる様な手術ではありません。
ただ、かかりつけの先生がおっしゃるような手術後のデメリットはあります。歯周病は手術する歯周外科処置ともう1つこの頃は歯周病菌を少なくするような抗菌剤を飲用して治療する歯周内科処置というやり方もあります。
この方法は外科的処置と違い、ポケットが極端に少なくなるというものではありませんので、2ヶ月に一度くらいの定期検診が必要となるでしょう。
かかりつけの先生ともう一度相談されるのもいいかもしれません。 |
ご親切にありがとうございました。
かなり不安から開放されました。 |
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