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2007年4月5日 京都府京都市 33歳の女性
昨年末ごろから右上2番目の歯が痛み出し、1月末には上あごの裏辺りに水泡のような腫れまで出来て痛みがひどくなったため、近所の歯科を受診したところ「歯根嚢胞」と診断され大学病院へ紹介されました。
昨年末ごろから右上2番目の歯が痛み出し、1月末には上あごの裏辺りに水泡のような腫れまで出来て痛みがひどくなったため、近所の歯科を受診したところ「歯根嚢胞」と診断され大学病院へ紹介されました。
大学病院でCT検査したところ嚢胞が2cmほどになっていてかなり周りの骨を溶かしているので手術で取るしかないとのことでした。しかも原因歯の隣の歯が乳歯のままで、永久歯が歯茎の中に横向きに埋もれており、そこにまで嚢胞が広がっているためその永久歯も手術で取ったほうがいいとのことで、全身麻酔手術で2週間ほどの入院になると言われました。原因歯と隣の乳歯は抜歯になるとのことでした。
また埋もれている歯がかなり大きく、頭は鼻の骨にくっついており根っこは頬の空洞に突き出しているため、かなり大掛かりで困難な手術になると言われました。
そこで質問なのですが、小さいころから永久歯が残っていることは知っていて、悪さをしなければ放っておいても大丈夫と言われていたのですが、今回の場合やはり取ってしまわなければいけないのでしょうか?(歯科の先生は残しておく方法もあるが、後のことを考えると歯科医としてはいっぺんに取ってしまうほうがいいと言われていました。)
あと手術の後に口と鼻の間に凹みが出来てしまうかもといわれていたのですが、それはかなり大きなものになってしまうのでしょうか?凹みが出来ないようにしたり、凹みの部分を何か違うもので埋める様なことは出来ないのでしょうか?また永久歯を取らなくても凹みは残るのでしょうか?一応女性なので顔に傷が残るのが一番ショックで仕方ありません。
あと最後に、かなり炎症が広がっていると言いながら手術の日が空いていないということで、今のところ6月の手術になるとのことでした。私としてはすぐに手術と思っていたので、そんなに先になってもっと嚢胞が広がって穴が大きくなってしまうのではと不安で仕方ありません。歯根嚢胞はそれほど放置しておいても大丈夫なのでしょうか?(先生はあまりよくないけれど空いていないから仕方ないというようなことをおっしゃっていました。)
忙しそうで主治医の先生になかなか質問も出来ず一人で悩んでいます。何かアドバイスがあればよろしくお願いします。
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