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2009年10月7日 フランス 3歳 男の子
口を開けるときに、左のあごの付け根がポキッと鳴ります。また、正面から見たときに唇が歪んでます。
 こんにちわ。
 3才の息子の虫歯のことで相談があります。
 よろしくお願いいたします。
 現在フランスに夫の赴任で住んでおります。
 息子が2歳の時、1年半ほど前に渡仏してきました。
 渡仏前、日本の歯医者さんでフッ素を塗ってもらう際、虫歯チェックをしていただきたところ、虫歯はなしでした。
 半年後、息子が2歳半の時、日本に一時帰国した際、息子の奥歯にうっすらと茶色い部分があるのを見つけ、小児歯科に行ったところ、虫歯になっていました。
 おそらくフランスでのオヤツの問題だと思います。
 日本の歯医者さんで進行止めを塗っていただきました。その箇所は黒くなっています。
 定期的に進行止めを塗れればいいのですが、フランスはなかなかいい小児歯科がなく、評判も今一つですし、言葉の問題もあり、その後は歯磨きで予防している毎日です。
 フランスという国柄、オヤツはチョコレート菓子が多いです。日本のようにおせんべいとかはありませんので・・。幼稚園で出るオヤツはチョコレートなどですし、自分の息子だけ食べないわけにもいかないですし、毎日クッキーやそういった類のお菓子は食べています。
 進行止めを塗ったところは黒いままですが、虫歯が進行している場合、進行止めを塗った場所の色は変化していくものでしょうか。
 虫歯が進んでいないか心配な日々です。
 あと半年後くらいにまた一時帰国するので、その時まで歯磨きで予防しておく程度で大丈夫でしょうか。
 フランス人のお医者さんにこのように詳しい質問はとてもじゃないけど出来ませんので、是非、ご回答いただけたらと思います。
 実際見てみないとなんとも言えないのは承知の上ですが、よろしくお願いいたします。

 原田歯科医院院長の原田洋です。
 メール拝見いたしました、ありがとうございます。
 チョコレート等のおやつが多いとやはり虫歯のリスクは高くなってしまいます。
 幼稚園で、お昼歯磨きが不十分になりやすいのであれば、夜、寝る前はしっかりとするようにしてください。
 進行止めのお薬の部分は黒くなっているのであれば効果を示していると思いますが、本来は定期的にチェックをしていただいた方がより安心でしょう。
 ですが、フランスの歯科になかなか通院しにくいのであれば日頃の歯ブラシを十分にしていただきフッ素入りの歯磨剤を使用出来るのであれば予防の効果はより増すと考えられます。
 また何かありましたらお気軽にご相談いただければ幸いです。

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